ふたりは【ダルメル】
 
れいによって身内むけです
 

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2006年6月を表示

好きな食べ物


 「わたしはカレーライスかな。」


 「グラタン。あとはハンバーグとか」


 「【えっ!?】パパカ草は??」


 「あれは、あれしか無いから食べてただけだし。食べなくていいなら食べたくない。水分少なくて食べづらいんだよね。」


 「じゃ、じゃあボスディン菜は?」


 「あれはちょっとアクが強すぎて…天ぷらならまぁ食べられるかな。抹茶塩だとなおよし。」


 「好物はパパカ草だと信じて疑ってなかったよ…。」


 「あのね。好きな食べ物というのはそもそも、様々な要因によって決定されるのね。生き物個々による、味・匂い・外観・温度・質感の好みや、過去の経験・イメージとか沢山あるの。一般的には、幼少の頃の食生活でほぼ決定づけられるということが最近言われているけど、だからって小さい頃に食べたものを必ずしも好きになるとは限らない。無理に食べさせられて逆に嫌いになるケースもあるし、それに遺伝的要素だって無関係とは言えないし。小さい頃じゃなくても、大人になってからほんの些細な事で好き嫌いが出来たりもするよね。ある魚を食べて食中毒になって以来だめだとか、他人が不味そうに食べているのを見てしまったとか、その食物にまつわる何らかの思い出や記憶によって特に好むようになったり苦手になったりね。食事っていうのは生きる上で欠かせないことだから、生活にとてもとても密接に関係しているよね。だからこそ、その食べ物自体の味や成分なんかとは全く無関係なことが原因で嗜好が発生したりするし、それに同じ食べ物でも味や見た目が違うことなんて良くあるから、一概に好き嫌いを判断することは出来ない。誰もが好きそうだし一般的に美味しいって言われている食べ物でも、嫌いっていう人は必ずいるしね。メロンなんかを嫌いって言う人は意外にも多い。あと食べる時の状況にもよるよね。飽食の状態だと何を食べても感動は得られないだろうけど、飢餓状態においてはきっと何を食べても美味しいんだと思う。逆に、とても苦しい飢餓の状態に食べていたものは、以後嫌な思い出がまとわりついて食べられなくなるかもしれないけど。あと、ひとりよりもみんなで食べたら美味しい、とかね。つまり、食べ物本来が持つ味や見た目、匂いや成分なんかが元々それらで差がある上に、人によって持つ経験やイメージもまた違って、かつ後天的にそれらが増えたり減ったりする可能性だってあるわけ。だから他人が何を好きかなんて本人に聞いてみるまで絶対にわからないし、憶測で物を言ってもいいことなんて無いよ。わかった?」


 「【わかりました。】……。」



6月30日(金)20:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | リアル | 管理

たべもの


 「食べものってどうしてる?」


 「キノコシチュー MP+40 STR-1 MND+4 hMP+4 敵対心- 180分。」


 「いいね。」


 「いいよ。ちなみに魔女串は MP+15 MND+4 hMP+3 敵対心- 60分。自分で作れるので問答無用で前者」


 「スープ類は、あまり知られてないけど性能いいものってあるよね。」


 「これの場合は、hMPがついてるところがいいよね。他もいいけどMP足りなかったらクッキー食べちゃうしね」


 「効果が多いものは中途半端なイメージもあるけど、個々の性能が高いのもちゃんとあるんだね~」


 「あとあまりメジャーじゃないものとしては、お菓子類かな。
低レベルにお勧めのドライデーツ、MPが沢山増えるマロングラッセ、PTで効果のあるケーキはHQならINTもhMPも結構高いよ。」


 「あとお菓子じゃないけど、トゥーナのカブト煮 MP+20 DEX+3 INT+4 MND-3 hMP+2 も黒には良さそうだよね。マイナーなのは何でかな?」


 「メロンパイ+1の性能が凄いのと、hMP重視でお金ないひとはクッキー食べるからかなぁ」


 「あと前衛には山串、寿司以外も色々食べてほしいところだよね」


 「ダルメルステーキとかね。」


 「ダルメルステーキとかね。」



6月28日(水)21:02 | トラックバック(0) | コメント(7) | 白魔 | 管理

トラックバックって【何ですか?】


 「なんか、やっとブログについて色々わかってきた。」


 「デザイン変えないの?サイトの方もだけど」


 「ほんとはちゃんと自分で素材作ってやりたいんだけどね。気力が…」


 「作ったものといえば、背景のドットとダルメル画像とトップのフラッシュだけだもんね」


 「でもみんなたぶんまだ見てないけど、おまけのネタページがある。」


 「準備中の画像を、ゆくゆく消しちゃうのが勿体無いからっていう保管庫だね」


 「突然だけど、このブログが対話形式なのは、いいにくいことをきみのせりふとして言わせるためだよ。」


 「りーだーのあほー!!」


 「いやそんなこと思ってないから!(;゚□゚)」



6月26日(月)21:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

めるめる


 「ねーねー、めるめるってさぁ」


 「【えっ!?】」


 「めるめるってさぁ」


 「【誰ですか?】」


 「きみのことに決まってるじゃないか」


 「< me >?」


 「/nod」


 「めるめるって名前だったのΣ」



6月25日(日)23:49 | トラックバック(0) | コメント(2) | 日常 | 管理

白だの、黒だの


 「そういえば、結局白黒どっちがメインなの?」


 「本来は黒のつもりでやってきたんだけど…黒すきだし」


 「30くらいで止まってたのを、GWを利用して固定で組もうって話であげたんだよね」


 「30代はつまんなかったんだけど、40超えたあたりから面白くなってきて」


 「白の方が大変じゃないの?」


 「60超えるくらいだとそうでもないよ。白だとぷろしぇるとヘイストは定期的にだし、ケアルもすぐしなきゃいけないし、リジェネ使うなら早めにだし、最初からスケジュール管理されてるようなもんだからね。」


 「ふむ」


 「黒だとその点、結構いつ何をしてもいいっていうか」


 「絶対にこれをすべき、っていうのは最後に追い込むことくらいだよね」


 「逆に言うと、自分の判断で行動しなきゃいけないわけで」


 「『5チェーン以上いかなかったら、それは黒の責任』なんて話があったね」


 「『はだしの大人が増えているのは、黒がいるから』」


 「『アルミを噛んだときにイーってなるのも、黒がいるから』」


 「『蛍がすぐ死んじゃうのも、黒がいるから』」



6月24日(土)18:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理


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