| さいきん |
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 「寝ても寝ても眠い…。」
 「毒薬を飲めばいいよ。」
 「でもなかなか寝付けなくて…」
 「【これを君にあげましょう。】【昏睡薬】【オポオポネックレス】」
 「TPためるの(;゚□゚)」
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7月9日(日)14:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | リアル | 管理
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| お引越し |
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 「というわけで、引っ越します。」
 「ちょっとの間、ネット繋げなくなるの?」
 「ならないよ。」
 「【えっ!?】」
 「手続き関連はぬかりなくやりたい主義。」
 「『やる』じゃなくて『やりたい』なあたり、自分がちょっと抜けてるのを自覚してるよね」
 「【サイレス】>>> Dhalmel」
 「そういえばFFTにサイレスってあったっけ?」
 「ドンムブとドンアクがあったけど、どうだっけ。って話そらしてんじゃねー(;゚□゚)」
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7月1日(土)14:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | リアル | 管理
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| 好きな食べ物 |
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 「わたしはカレーライスかな。」
 「グラタン。あとはハンバーグとか」
 「【えっ!?】パパカ草は??」
 「あれは、あれしか無いから食べてただけだし。食べなくていいなら食べたくない。水分少なくて食べづらいんだよね。」
 「じゃ、じゃあボスディン菜は?」
 「あれはちょっとアクが強すぎて…天ぷらならまぁ食べられるかな。抹茶塩だとなおよし。」
 「好物はパパカ草だと信じて疑ってなかったよ…。」
 「あのね。好きな食べ物というのはそもそも、様々な要因によって決定されるのね。生き物個々による、味・匂い・外観・温度・質感の好みや、過去の経験・イメージとか沢山あるの。一般的には、幼少の頃の食生活でほぼ決定づけられるということが最近言われているけど、だからって小さい頃に食べたものを必ずしも好きになるとは限らない。無理に食べさせられて逆に嫌いになるケースもあるし、それに遺伝的要素だって無関係とは言えないし。小さい頃じゃなくても、大人になってからほんの些細な事で好き嫌いが出来たりもするよね。ある魚を食べて食中毒になって以来だめだとか、他人が不味そうに食べているのを見てしまったとか、その食物にまつわる何らかの思い出や記憶によって特に好むようになったり苦手になったりね。食事っていうのは生きる上で欠かせないことだから、生活にとてもとても密接に関係しているよね。だからこそ、その食べ物自体の味や成分なんかとは全く無関係なことが原因で嗜好が発生したりするし、それに同じ食べ物でも味や見た目が違うことなんて良くあるから、一概に好き嫌いを判断することは出来ない。誰もが好きそうだし一般的に美味しいって言われている食べ物でも、嫌いっていう人は必ずいるしね。メロンなんかを嫌いって言う人は意外にも多い。あと食べる時の状況にもよるよね。飽食の状態だと何を食べても感動は得られないだろうけど、飢餓状態においてはきっと何を食べても美味しいんだと思う。逆に、とても苦しい飢餓の状態に食べていたものは、以後嫌な思い出がまとわりついて食べられなくなるかもしれないけど。あと、ひとりよりもみんなで食べたら美味しい、とかね。つまり、食べ物本来が持つ味や見た目、匂いや成分なんかが元々それらで差がある上に、人によって持つ経験やイメージもまた違って、かつ後天的にそれらが増えたり減ったりする可能性だってあるわけ。だから他人が何を好きかなんて本人に聞いてみるまで絶対にわからないし、憶測で物を言ってもいいことなんて無いよ。わかった?」
 「【わかりました。】……。」
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6月30日(金)20:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | リアル | 管理
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